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どの方法をとってもなにか足りない(FAM)

2011.03.09.Wed
突然多忙になって作業できなくなった時になにをやっていたか確認するのにブログは便利だわ。
面倒でも進捗具合わからなくなるよりましだから、ちゃんと書くべきなのかしら。
というわけでごぶさたしてました。
来週までに作れればいいんだけど、無理だろうな。



透過png云々ですが、昨日改めて調べなおして、arc.nsaや旧OSのこと考えなければもう少し楽できたのにな~とか。

一般的なソフトで透過部分だけ取り出す→arc.nsa内の画像に対処できない
某所のとても便利なNスク用のdllでアルファブレンドで画像を読み込んだレイヤーを保存→旧OSで使うとエラー出る
dllを自分で作る→無謀

つーことで、中断前にやろうとしていた方法(該当画像読み込んで、白背景と黒背景でsavescreenshotしてそれらからマスク作成)に戻りました。
時間あるうちにやっちまおう。



dllを自分で作ることについてはVisual C++ 2005をダウンロードし、講座をある程度読んだとこまでいってあきらめました。
1日2日でできそうなわけでもなく、他に使うあてがあるわけでもないのに今さら新しい言語を覚えてどうするんだ、と気付いただけですが。
プログラム関係の作業をするたびに大学でCとかの授業を受けておくべきだったと後悔するですよ。
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透過pngのこと後回しにして正解だった(FAM)

2011.02.10.Thu
なでしこで透過png対応してないというだけで処理がえらい面倒なことに。
プレビューで透過png使う場合もNSA使うときみたいに前処理する必要があります。
savescreenshotあたりの命令使うので、できれば見えないところでこっそりファイル作成処理したいのですが、まあNスクの二重起動ができないので、それは気にしない方向で。

方法は確立したのであとは組み込むだけ。・・・それが一番大変なんだが。
半透明部分の描画方法がそもそもあれなので、厳密には同じ画像にはならないけど、プレビューということを差し引いてもまあ誤差の範囲。そもそも普通のアルファチャンネル使ったプレビューも似たもんだし。

来週まで作業できないので覚え書き(FAM)

2011.02.03.Thu
そーいえばプレビューで透過png使えるようにしてなかったなあ、と作業できないときに限って思いつく。
そんなに手間かからんだろうから今やってしまってもいいだろうけど、時間かかったら仕事に響くのでメモだけしておいて放置。
あとどれだけ必要な機能忘れているかなあ・・・。

たぶん自分以外得しなさそうなaddnsadirのこと(FAM)

2011.01.30.Sun
なんかペンぷろでbgm命令がループしないな、ということで調べた結果のNスクのお話。
普通の人はaddnsadir命令必要なことないだろうし、役に立つことなさそうな情報ですが。

addnsadir命令で指定した「arc.nsa」内のファイルをbgm命令で演奏させた場合、曲が終わったときに別の「arc.nsa」をaddnsadir命令で指定されているとループせずに音楽が止まる。
演奏途中で別の「arc.nsa」を指定していても問題なく、あくまで曲終了時にチェックしてそのとき駄目なら、ということっぽい。
一度音楽が止まったら、ループは終わる。改めてaddnsadir命令で指定してももう遅い。
試してないけどdwaveloopとかでも同じこと起こりそう。
(追記:後で改めて途中で別の「arc.nsa」を指定したりしたらエラーが起きた。エラーが起きるときとただ単に止まるときの条件の違いはわかんないです)


ん~、将来的にペンぷろで音楽流しながら雨音もループで流す、ってこともさせたかったんですが、『ループさせる曲は同じ「arc.nsa」を使ってください』ってことにしないといけなくなるのか。
Nスクを同時起動させれればbgm鳴らすだけのNスクを不可視の状態で起動することで別々の「arc.nsa」を使うことの不都合は回避できるんですが、同時起動問題はずっと放置されてるからなあ。
公式でなんらかの更新があるまで、同時に曲を流す機能はなしにしておくと思います。

いい加減一度更新します(FAM)

2011.01.22.Sat
結局一年以上更新なしでした。
というわけで、中途半端な状態ですが更新します。

・説明書つきました
・全般的に反応よくなりました
・一度に複数のスプライトを扱う機能を復活しました
・効果音を鳴らして確認できる機能つきました
・自動登録機能がつきました
・ペンぷろ内でアニメーションができるようになりました(おすすめはしませんが。一応サンプルあり)

目に見える部分だとだいたいこんなところ。
本当は友からのサンプルもちゃんとしたものにしたかったのですが、昔自分が作った画像の命名規則が面倒なものだったのでとりあえず見せたかった(まばたき)ものが動くだけ、という状態で終わりです。
ちゃんとしたものにするには需要がなくて組むのが面倒な命令作る必要があるので、後回しになりました。

自動登録機能は、フォルダを指定したらその中のファイルの設定を自動的に登録してくれる、というものです。
説明書を見てもファイルの登録のあたりが一番面倒くさそうにみえるのですが、自動登録機能およびファイルをドロップして登録する機能を使ってもらえればそこで引っかかる人も少なくなるかなと。


あとはスクリプトと文字をやりとりできるような機能がついてバグをできるかぎりとったら完成版ということにします。
つけたいけどついていない機能がいろいろあるので、完成版ができてからも普通にそのまま作り続けますが。


あ~、サンプルを開いたら一度設定ウインドウの設定変更ボタンを押してください。
そうしないとサンプルがあるフォルダの設定が各ユーザーの設定に正しく変換されないので。