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パソの調子がやばいです(FAM)

2007.09.28.Fri
前の書き込みから少し間があきましたが、なんか、その間にかなりパソコンの調子が悪くなってきたような・・・。
以前からマウスの動作が一時的に止まることがあったのですが、最近はキーボード入力の時もスローモーションがかかったような感じになることがあります。
キーボードでタイプしてから、それが反映されるまでにえらい時間差があるのです。
一文字分反映されるのに2秒以上。さすがにこれはたまらん。
原因がわかりゃ対処もするんだけど、再起動どころかほうっておくだけで直ってしまうところを見ると、単に処理が追いついてないだけなのかしらん。
でも、最近メモリを増やしたのに、まったく足しになってなさそうなんだよなあ。
OS再インストールでもしたほうがいいのかしらねえ?


さて、そんなことはおいといて。
音素材の選定も進み、『音素材そのものの選定』から『その中からどれを友からに使うかの選定』に作業内容が変わりまして。
前は気に入った曲ならとりあえず確保していったのですが、今度は、良い曲だろうが、友からに使えなさそうなものや、そもそも素材としては使いにくい物はバスバス切り捨てることに。
もったいないけど、どの道スクリプトの段階で選ばれないのなら、今のうちに曲候補を少なくしておいたほうが時間の節約だし。
そんなことを繰り返しながら、いいMUSICだからといっていいBGMになるとは限らないんだなあ、だとかしみじみ思ったり。


まあ、その辺の作業も目処がついたので、今は曲の加工なんぞにも手を出しております。
てきとーにソフト拾ってきて、MIDIの曲を変換したり、前奏が長過ぎて使いにくい曲の前奏をカットしたり、音量を調節したり。
シロートが既製の物に手を加えてもろくなことにならないんで、できればこーいうことやりたくないんですが、やむをえない部分もあるわけで。
正直、作業そのものよりも、加工を許可しているかどうかの確認のほうがめんどくさいです。
利用規約に書いてあれば問題無いんですが、書いてなかったらメールで聞かなきゃならないんで。・・・まだ使うかどうかもわからん段階なのに。ま、だめなら確実に使えないからしょうがないのですが。


そんなこんなで音がらみの作業のうち、自分一人でどうにかできそうな部分は9月中に終わりそうです。
10月になったらスクリプト関連の作業が主になりそうですが、こちらはどれくらい時間掛かるものやら。
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1素材聞くのにどれくらい時間かけるか結構違うしなあ(FAM)

2007.09.14.Fri
「アホ」は侮蔑語ですが、「頭悪い」は褒め言葉だと思います!(挨拶)
「バカ」は時と場合によってまちまちかと。


さてさて、前回「5日くらいに音素材全部聞けれりゃいいなあ」などと書いてたんですが、結局今日になってもできてません!

や、その、ちゃうねん。
とりあえず、音楽素材は全部聞いたんよ。その上で効果音素材もあと2サイトだけなんよ。・・・2サイト合わせて3000以上の素材が残ってますが。
これが多いかどうかわからない場合は、1つの効果音を採用するか吟味するのに何秒かかるかを考えて、それを3000倍してみましょー。
・・・今ある素材だけでやってみて、必要な物がなかったら残っているサイトから探そうかしら?
つーか、それが普通の素材の探し方だし。

ちなみに、シナリオも当然のように進んでいません。
上のような事情に加えて千歳の性格(天然具合)が未だに決めかねているので書けないんですよ。
具体的に言えば「どこまでバカにしても大丈夫か?」「どんな風にバカな感じを出せばいいのか?」を迷ってます。
・・・友からって『ハートフルコメディ』だとかって書かれてたのに、なんでこんなことに悩んでいるんだろか。
とりあえず、これ以上一人で悩んでても埒があかんので、それとなく他の人に天然について聞いて回りたいと思います。

冬コミの参加の申し込み(うろん)

2007.09.05.Wed
冬コミの参加の申し込みおわりました。
オンラインでの申し込みで、最終日の朝になんとか全ての入力を完了しましたっ(汗
冬コミサークルカット

今回のサークルカットはファンキーファンクションさんに描いてもらいました。
いい感じです。

これで行けるかどうかは当落次第です。
どうか受かってますようにッ!

千歳の頭のネジを調整中~(FAM)

2007.09.05.Wed
「バカ」は大好きですが「天才」も大好きです。「バカな天才」は大好物です(挨拶)。

結構前から「千歳が主人公っぽくないなあ」と悩んだりしていたのですが、前回集まった時に出た意見を参考に初期設定をひっくり返したり脳内会議を繰り返したりした結果、千歳の描写(というよりも言動)を修正する必要があるという結論になりました。
自分が千歳を主人公の位置に立たせるための努力を怠っていたということですな。まあ、キャラ的に主人公向きではないのは確かなのですが。


一口に「バカ」といってもいろんなベクトルがあり、その程度でも印象がかわったりします。
友からという物語が動き出す前提として、千歳はある程度バカでなくてはいけないのですが、自分の文章を読み返すと、書いているうちに調子に乗って必要以上に頭のネジをゆるめすぎてまして。
その結果、とても脇役向きなキャラになってしまっていた、と。
初期設定を見返しても、そっち方向のバカにさせる予定はなかったので、明らかに書き方を間違っていた模様。

このままだと友からという作品全体にも悪影響を及ぼしかねなかったので、今のうちに修正する機会を持ててよかったです。
自分一人だと絶対に気付けなかったことなので、やはり他人からのアドバイスはありがたいなあ、と実感したり。
実際にどーいう感じに調整されるかはまだわかりませんが、どうにか千歳が「皆から愛されるバカ」になれるよう、がんばりたいです。