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なかなかうまくいかないものだ(FAM)

2008.09.30.Tue
ここんとこ仕事量が少なく、なでしこばかりいじってたんですが、その努力はほとんど無駄になったっぽい。

実際の作業画面を表示するメインウインドウ+それを補助するサブウインドウという構成にするつもりなんですが、こー、フォトショのようにタスクバーにはメインウインドウのもののみ、という形にしたかったんですよ。
ゲーム制作中ってごちゃごちゃとウインドウを開いていることが多いから、必要なものをひとかたまりにまとめてもらえると便利だったので。

で、ここ一週間ほど試行錯誤を続けていましたが断念。
サブウインドウにあたる部分をふつーに別ウインドウとして管理することになりました。


全部のウインドウをなでしこで作ることができりゃあ、簡単に実現できるので問題なかったのですが、なでしこでoggが鳴らせないとか、画像関係等の問題でメインウインドウにあたるものはNスクでやらざるをえないことがわかりまして(※)。
メインウインドウをアクティブにしたときにサブウインドウを最前面に持ってくるようにしようかとも思いましたが、そうするとタスクバーでメインウインドウを右クリックしてもサブウインドウが再表示されて、出てくるウインドウが閉じてしまう。
これがどうにも回避できそうになく、今まで使えた動作が使えなくなるような機能なら使わないほうがいいだろうということで、あきらめた次第。


ツール本体が1週間足らずでできたのに、なんでどうでもいい部分にはやたらと時間がかかるんだか。
足踏みするのも飽きたので、確実に前に進んでいることを実感できる作業がしたいところ。
というわけで、明日あたりに紹介ページを作る予定です。



※例の緑のNスクの本に書いてあった方法でαチャンネルの透過画像を作ると、右側の透過画像側にもわずかなゴミが出る。
 大部分の白が#FFFFFFなのに対し、ちらほらと#FEFEFEなどが混じる。
 Nスクでα透過を実行するとまったく気付かないほどのノイズだが、なでしこでは透過画像のゴミがはっきり映る。
 これはNスクの透過形式は「色の濃淡で透過度を決定」しているのに対し、なでしこでは「ある一色のみを透過させることで透過部分を決定」しているからと思われる(・・・多分)。
 普通の画像ならマスク画像のゴミにあたる色を#FFFFFFで塗りつぶすことで回避できそうだけど、元から半透明に表示させること前提な画像(幽霊とか)の透過画像とかを台無しにしかねないことを考えると、全部なでしこで処理させるのはあんまり汎用的だとは思えない。
 どのみち、基本部分はNスクで作ってあるから今更全部なでしこでするつもりもないけど。
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どうして本来の目的のなでしこの勉強よりも脱線で始めた別ツールの制作のほうがはかどるのだろう?(FAM)

2008.09.26.Fri
世の中そんなものですよね、わかります。


以前から画像ファイルの幅と高さ見るために苦労してたんですよ。
bmpは簡単に確認できるのですが、jpgは自分の今までの環境だと、くそ重たいフォトショを立ち上げて画像のカンパスサイズを見なきゃ確認できませんでした。
それが面倒くさいので気になった命令文を使ってドラッグ&ドロップで簡単に画像ファイルの幅と高さを取るソフトを作ってたんですが・・・

うん、やっぱり勉強より実践のほうが楽しいわ。
思わず他のソフトも作りたくなったけどさすがに自戒。
機能を理解する助けにはなるんだけど、さすがに時間がなくなるからね。

今日もそんな感じの進んでいるのか止まっているのかわからない制作風景でした。

新しい知識は今までの知識を土台として得られていく(FAM)

2008.09.25.Thu
なでしこさんをずっといじっているんですが、なんかこー、しっくりこないことが多い。

Nスク覚えた時って昔やってたBASICの知識をそのまま理解の助けにできて、しかも基本的にBASICでできたことはNスクでもできることだったのでストレスはあまりありませんでした(10進数を16進数に変換とかも簡単にサブルーチンで実現できるし)。
それでもNスクじゃ明らかに手が届かない部分があったからなでしこに手を出したんですが、こー、Nスクで簡単にできたことがなでしこだと一手間も二手間もかかることが多い(開発理念からしてしょうがないのですが)。
今までできたことができないってのは妙にストレスを感じるもんなんだねえ。
プログラム的にはできないはずはないんですが、マニュアルにろくに説明のない命令があることも少なくなく、調べるのも一苦労。ソフトとしてはいいものなのに非常にもったいない。


Nスクでやりやすいこととなでしこ上やりやすいことがあって、それをうまく分業できればいいんだけど、なかなかそうもいかなくて・・・といった感じ。
Nスクが2つ同時に立ち上げれたらもう少しうまい分業の仕方があったのかもしれないんだけど。

そ、そろそろツール制作に戻りたい・・・(FAM)

2008.09.22.Mon
このところお仕事が忙しくてツール制作にあまり時間が割けれませんでした。
やれること、やりたいことが見えてきてからのお預けだっただけにちょっと欲求不満でしたが、明日にはツール制作に戻れそうです。
やらなきゃいかんことがたくさん残ってるのでとっとと作業こなさなきゃ~。


考える時間ができたときに今後の作業内容を考えていたのですが、やはり9月にはできなさそうですねえ。
最大限うまくいってツールは9月中にできるかもしれないのですが、マニュアルとサンプルを作る時間を計算に入れていなかった。
友から制作に響くほど長く作るつもりはないのですが・・・。

友からの代わりっていうわけじゃないんですが(FAM)

2008.09.20.Sat
友からの更新は止まってしまいましたが、ちょこちょこブログにも書いてきた通り、スクリプト作業補助ツールを作っています。

このようなスクリプトを取り込んで

補助ツール紹介1

取り込んだデータを反映させると

補助ツール紹介2
                        ↓
補助ツール紹介3

このようにテキストの方に書いてあった画像データが反映される、というものです。
この例では本来なら反映後も和美が出ているのですが、わかりやすくするために和美を消しました。
このようにデータを取り込むだけでなく、細かく修正することもできます。
当然のように、画面に反映させたデータをテキストに出力することもできます。
取り込み(反映)させるデータの形式は登録式なので、defsubで登録しているものを使っているっていう人も、Nスク以外の開発環境の人も使えます(・・・多分。基本Nスクでやるので制約はできるかもしれませんが)
補助ツール紹介4

キャラ表情選択画面例(これは完全に変わる予定)

補助ツール紹介5

音楽選択例




・・・って感じのものを作っていたわけですよ。
9月中までに作りたかったけど、できるかどうかは仕事の具合次第です。
興味がある人は期待しないで待ってみてください。


ちなみに、今紹介した部分は8月末までに全部できてました。
汎用的に使えるようにするためにデータを登録させる部分にNスク以外のプログラムが必要で、そのためになでしこを勉強していたわけです。
だいぶなでしこの方もこなれてきて、勢いで作ったのが「ただいま開発中ですっ!」って言っている千歳のちびキャラ。
本題と関係ないものを作るのにだいぶ時間をかけた気もするが、反省はしていない。

自分ができることの幅が増えるのは楽しい(FAM)

2008.09.16.Tue
前回Delphiというソフトを使えないことがわかったので、なでしこという日本語プログラムを勉強してました。
実は自動アップデートをさせるために友からにも組み込まれているソフトだったりします。
そのときは必要最低限、自分が必要な機能だけしか使わなかったんですが、GUI部品とか普通に使えますし、十分必要なものが揃っているとわかったので、再勉強することにした次第。
別作業との兼ね合いもありますが、近いうちに形にするつもり。
・・・つーか、仕事もあるし、時間の調整が少し厳しい。
もう少し効率よくなにごともこなせる人間ならもっといろんなことに手を出せるのに。

昔のOSが使えないなんて世知辛い世の中なのです(FAM)

2008.09.12.Fri
でも、ビスタのわがままぶりに触れたら、新しいOSに合わせるのもまた大変だな、と思う。


最近は98未対応のソフトが当たり前になってきて悲しいことです。
ちょっとプログラム作る必要ができたんでDelphiというソフトをダウンロードしたんですが、これも98未対応だったので動かなくてちょっとがっかり。
一応、補助で2000も入れてあるのですが、98で動かないソフトで作ったものが98で動くとも思えず、メインで使うマシンで動かないものをひーこら作るのもなあ、ということで、別のソフトを模索することに。

別に大したことやろうとしているわけじゃないんだし、98にも対応している古いバージョンのもあればそれでいいのになあ。
これを樹に本格的なプログラムも多少学ぼうとしたけども、別の手段でごまかしてお茶を濁すことになるかもです。

動くに動けない状況なので、できることをやろうと画策中(FAM)

2008.09.10.Wed
友からの制作中は自由に使える時間が限られるので、1冊読むのに時間がかかる小説の類は制作が終わるまでおあずけ、という縛りを自分の中で作っていました。
その分、普段から活字読みてぇ、という欲求が強くあったんですが、最近それが一段と強くなってきました。
はじめはストレスからくる欲求不満かな~とか思っていたんですが、どうやらそうでもないっぽい。


ちょっと自己分析したところ、多分自分の文章の書き方の基盤がぐしゃぐしゃになってきたので、指針となるようなものが欲しいんだろうなあ、という結論に。
いろいろあって文章の書き方について試行錯誤してたんですが、どーにもこーにもうまくいかなくて泥沼になってきましたから。

このまま続けていてもろくなことにはならないだろうなあ、という予感がするので、今やろうとしていることが一段落つけたら無理矢理にでも時間作って昔自分が読んで面白いと思った小説の類を漁ってみようかと。
良質の文章を浴びるほど読むことで見えてくるものもあると思いますので。

連載間隔が隔週になったことの言い訳・・・になるのかな?(FAM)

2008.09.03.Wed
数日前にホームページの告知でもあったように、友からの連載を隔週にすることにしました。
友からの企画が立ち上がった頃、「アニメの放送みたいに毎週連載という形のゲームなんて面白いよね~」なんて話し合って今の形にしただけに、少なくとも自分にとっては4月の連載休止なんかよりもずっと堪える決断でした。

しかし、今となってはそのように変えてよかったかも、と思えるようになりました。


元々「今のペースを続けて連載延期を繰り返すよりは・・・」ということで隔週連載にしたのですが、やっぱりぎりぎりの日程だったんですよ。
それでも十分「作れる!」と思ったからこそ今までやってきたんですが、期限内に作ること、友からを完成させることに拘泥しすぎるあまり、作ったものをより良くするための努力を怠っていたというか。
日曜に配信する話ができるのがいつも週末になってからで、バグが出ないか最低限の確認をしたらすぐに差分を作って次の話に・・・ってちゃんと見直している時間がないんですよね。
それでもいいものが作れているのなら問題ないのですが、隔週連載にすることを決めたのと前後する時期に身内から友からの質の低さを指摘されまして、いろいろ考えさせられました。


うん、なんていうかもう少し腰を落ち着けて作っていくことにしますよ。
時間がなかったから納得いくものにできなかったとあとで後悔するようなことにはしたくないですし。
連載間隔が長くなった分、あとはアップするだけ、という状態になってから見直す時間もできるはずなので今までよりもいいものをお見せできるようになるはず。というかしなきゃいけない。
それによって隔週連載にしてしまったことに対するお詫びにならないかな、と愚考する次第です。